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会社概要

プロフィール

設立
2004年7月6日
大阪本社
大阪市中央区高麗橋1-7-7-2810
ザ・北浜タワー28階
TEL:06-6228-3111
FAX:06-6228-3113
京都本社
京都市伏見区治部町105番地
京都市成長産業創造センター102号
TEL/FAX:075-634-9817
神戸開発センター
神戸市兵庫区和田山通1丁目2-25
神戸市ものづくり復興工場D棟418号
TEL : 078-599-9791
FAX : 078-599-9792
神戸研究所
神戸市灘区六甲台町1−1
神戸大学 先端膜工学研究拠点405号
TEL/FAX : 078-803-6261
神戸研究所 ポートアイランド分室
神戸市中央区港島南町7-1-48-503号
神戸大学統合研究拠点松山研究室内
TEL:078-671-5191
京都開発センター
京都市伏見区治部町105番地
京都市成長産業創造センター102号
TEL/FAX:075-634-9817
大分分室
大分市大字旦野原700
大分大学 産学官連携推進機構内
TEL/FAX:097-554-7967
資本金
設立当初 1,000万円(払込資本金2,000万円)平成16年7月
第一回増資後 3,025万円 平成16年10月
第二回増資後 6,775万円 平成18年7月
第三回増資後 12,525万円 平成21年12月
第四回増資後 20,775万円 平成22年12月
第五回増資後 29,025万円 平成24年4月 平成24年5月末現在

組織図

組織図

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沿革

会社沿革
大阪
神戸
京都
大分

大阪 Osaka

2004年7月
会社設立(本社:大阪・淀屋橋)
2009年4月
本社を大阪・北浜へ移転
2011年5月
本社を大阪・北浜と
京都の2本社制とする

神戸 Kobe

2005年10月
メンブレン開発の拠点として神戸分室設置
2014年11月
神戸市ものづくり復興工場に
神戸開発センターを設置
2015年7月
神戸大学工学部内に
六甲分室を設置
2015年10月
組織変更により、六甲分室を神戸研究所に
神戸分室を神戸研究所ポートアイランド分室に
名称変更

京都 Kyoto

2005年12月
触媒評価・分析の拠点として京都分室設置
2007年11月
京大桂ベンチャープラザへ移転
2009年11月
京都市創業支援工場(VIF)に
京都開発センターを設置
2014年11月
京都市成長産業創造センター(ACT京都)へ移転

大分 Oita

2005年12月
触媒研究・開発の拠点として九州研究所設置
2007年10月
大分大学地域共同研究センター(現・産学官連携推進機構)内へ大分分室として移転

大阪本社:大阪市中央区高麗橋1-7-7-2810
ザ・北浜タワー28階
TEL:06-6228-3111 FAX:06-6228-3113

神戸開発センター : 神戸市兵庫区和田山通1丁目2-25
神戸市ものづくり復興工場D棟418号
TEL : 078-599-9791
FAX : 078-599-9792

神戸研究所 : 神戸市灘区六甲台町1−1
神戸大学 先端膜工学研究拠点405号
TEL/FAX : 078-803-6261

神戸研究所ポートアイランド分室:神戸市中央区港島南町7-1-48-503号
神戸大学統合研究拠点松山研究室内
TEL:078-671-5191

京都本社 / 京都開発センター:京都市伏見区治部町105番地
京都市成長産業創造センター102号
TEL/FAX : 075-634-9817

大分分室:大分市大字旦野原700
大分大学 産学官連携推進機構内
TEL/FAX:097-554-7967

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役員

創業会長
故 柳田 博明
元 東京大学名誉教授
元 東京大学先端科学技術研究センター所長
元 財団法人ファインセラミックスセンター 専務理事
元 株式会社テクノサーチ 代表取締役社長
元 名古屋工業大学学長
代表取締役社長
岡田 治
東京大学工学部工業化学科卒 工学博士(東北大学)
元 大阪ガス(株)理事・エグゼクティブリサーチャー
兼 次世代改質システムプロジェクト部長
東北大学客員教授(未来科学技術共同研究センター)
(平成16年10月~17年3月、平成23年4月~平成29年3月)
東北大学客員教授(工学研究科コンビナトリアル計算化学寄附講座)
(平成17年4月~平成23年3月)
北京科技大学 客座教授 併任
(平成18年9月~ )
大分大学工学部客員教授 併任
(平成19年4月~)
京都大学特任教授 併任
(平成21年8月~平成23年3月)
八戸工業高等専門学校客員教授 併任
(平成21年10月~)
取締役
一本松 正道
東京大学理学部化学科卒
工学博士(東京大学)技術士(化学部門)
(株) ルネッサンス・エナジー・インベストメント  代表取締役社長
(平成16年9月~)
東北大学客員教授(未来科学技術共同研究センター)
(平成17年4月~)
創光科学(株) 代表取締役会長
(平成18年7月~平成24年12月)
創光科学(株) 取締役会長
(平成24年12月〜)
旭硝子株式会社 顧問
(平成22年9月〜)
取締役
岡田 壽子
監査役
田村 誠邦
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事業内容

  1. CO2選択透過膜等各種ガス透過膜及びその応用プロセスの開発等
  2. 炭化水素の水蒸気改質法による水素製造技術をベースとし、燃料電池を含むエネルギー
    ・水素分野を中心とした、触媒・プロセス技術の販売・ライセンス、化学プロセス・プラントの設計・エンジニアリング、およびその関連分野における研究の受託、技術コンサルタント等
  3. 触媒・材料分野の計算化学ソフト開発及び化学プロセス分野のシミュレーションソフト開発等

受託研究例(国家プロジェクトのみ)

「CO2膜分離法を用いた水素製造装置改質システムの開発」
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) からの委託事業 (平成20年度~24年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって(株)ミクニ、
(独)産業技術総合研究所、神戸大学、京都大学、大分大学との共同研究
「高次構造制御による酸化セリウム機能向上技術および代替材料技術を活用したセリウム使用量低減技術開発」
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) からの委託事業 (平成23年度)
東北大学、(株)本田技術研究所、(独)産業技術総合研究所等との共同研究
「メンブレンを用いた省エネ型CO2分離・回収技術の研究開発」
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) からの委託事業 (平成20年度~22年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって(株)ミクニ、神戸大学との共同研究
「水素含有ガスからの省エネ型二酸化炭素膜分離プロセスの開発」
近畿経済産業局からの委託事業 (地域イノベーション事業) (平成20年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって川重テクノ(株)、(株)アイテック、神戸大学との共同研究
「水素含有ガスからの高効率な二酸化炭素膜分離プロセスの開発」
近畿経済産業局からの委託事業 (地域新生コンソーシアム事業) (平成19年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって川重テクノ(株)、(株)アイテック、神戸大学との共同研究
「Ni触媒の耐コーキング性能と耐シンタリング性能の向上によるRu代替触媒の開発」
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) からの委託事業 (平成18~19年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって北京科技大学、
ポーランド国立触媒・表面化学研究所、神戸大学、八戸工業高等専門学校との国際共同研究
「膜分離法およびプレート型マイクロ改質器を用いた水素ステーション用改質システムの開発」
NEDO (新エネルギー・産業技術総合開発機構) からの委託事業 (平成17~19年度)
(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチが総括となって川崎重工業(株)、(株)ミクニ、
(独)産業技術総合研究所、神戸大学、京都大学、 九州大学、山口大学との共同研究
「燃料電池自動車用DME低温水蒸気改質システムの開発」
JOGMEC (石油天然ガス・金属鉱物資源機構) の提案公募事業 (平成15~18年度)
大阪ガス(株)、三菱重工業(株)、日揮(株)、三菱ガス化学(株)との共同研究
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代表者の略歴

氏名
岡田 治
略歴
昭和52年
大阪ガス株式会社入社 総合研究所配属
以後、都市ガス製造プロセス、燃料電池用改質システム、
NOx低減触媒、ダイオキシン分解触媒、メタンセンサ-、
COセンサ-etc.の研究開発に従事
(その間 昭和63年東北大学から工学博士号取得)
平成15年
エネルギ-技術研究所 理事・エグゼクティブリサ-チャ-
兼 次世代改質システムプロジェクト部長
平成16年
大阪ガス株式会社 退社、
(株) ルネッサンス・エナジー・リサーチ 設立
平成16年10月
東北大学未来科学技術共同研究センター客員教授
[~平成17年3月、平成23年4月~平成29年3月]
平成17年4月
東北大学客員教授
(工学研究科コンビナトリアル計算化学寄附講座)
[~平成23年3月]
平成18年9月
北京科技大学 客座教授 併任
平成19年4月
大分大学工学部客員教授 併任
平成21年8月
京都大学特任教授 併任 [~平成23年3月]
平成21年10月
八戸工業高等専門学校客員教授 併任

受賞歴
表彰歴
・1989年 日本ガス協会論文賞(水蒸気改質触媒の硫黄被毒関係)
・1989年 燃料協会論文賞(触媒燃焼関係)
・1995年 日本ガス協会論文賞(ガスセンサー関係)
・1998年 科学技術庁長官賞:研究功績者表彰
 受賞タイトル「超高次脱硫技術の開発と水蒸気改質プロセスへの応用に関する研究」
その他
・触媒学会企画担当理事(平成12年度~13年度)
・触媒学会企画委員(平成14年度~15年度)
・LPガスPEFC開発事業(NEDOよりLPガス振興協会が受託)の技術開発委員会委員(平成13年度~17年度)
・NEDO「次世代燃料電池の技術開発」の技術審査委員(平成15年度~18年度)
・燃料電池用水素発生装置のISO規格化検討WGの日本側代表(平成14年度~)
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著作

触媒の劣化原因解明と防止対策

(技術情報協会)

環境触媒ハンドブック

(エヌ・ティ・エス)

触媒活用大辞典

(工業調査会)

燃料電池 コージェネレーションシステム

(シーエムシー出版)

天然ガスの高度利用技術

(エヌ・ティ・エス)

燃料電池のすべて

(工業調査会)

実力養成科学 スクール燃料電池

(丸善株式会社)

燃料電池 8.燃料電池改質器

(燃料電池開発情報センター)

電子とイオンの機能科学シリーズ Vol.4

(エヌ・ティ・エヌ)

ユビキタスエネルギーの最新技術

(シーエムシー出版)

水素利用技術集成

(エヌ・ティ・エス)

水素利用技術集成 Vol.3

(エヌ・ティ・エス)

水素・燃料電池ハンドブック

(Ohmsha)

天然ガス資源とその応用技術

(シーエムシー出版)

エネルギー用語辞典

(Ohmsha)

燃料電池自動車の材料技術

(シーエムシー出版)