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代表者の略歴

氏名
岡田 治
略歴
昭和52年
大阪ガス株式会社入社 総合研究所配属
以後、都市ガス製造プロセス、燃料電池用改質システム、
NOx低減触媒、ダイオキシン分解触媒、メタンセンサ-、
COセンサ-etc.の研究開発に従事
(その間 昭和63年東北大学から工学博士号取得)
平成15年
エネルギ-技術研究所 理事・エグゼクティブリサ-チャ-
兼 次世代改質システムプロジェクト部長
平成16年
大阪ガス株式会社 退社、
(株) ルネッサンス・エナジー・リサーチ 設立
平成16年10月
東北大学未来科学技術共同研究センター客員教授
[~平成17年3月、平成23年4月~平成29年3月]
平成17年4月
東北大学客員教授
(工学研究科コンビナトリアル計算化学寄附講座)
[~平成23年3月]
平成18年9月
北京科技大学 客座教授 併任
平成19年4月
大分大学工学部客員教授 併任
平成21年8月
京都大学特任教授 併任 [~平成23年3月]
平成21年10月
八戸工業高等専門学校客員教授 併任

受賞歴
表彰歴
・1989年 日本ガス協会論文賞(水蒸気改質触媒の硫黄被毒関係)
・1989年 燃料協会論文賞(触媒燃焼関係)
・1995年 日本ガス協会論文賞(ガスセンサー関係)
・1998年 科学技術庁長官賞:研究功績者表彰
 受賞タイトル「超高次脱硫技術の開発と水蒸気改質プロセスへの応用に関する研究」
その他
・触媒学会企画担当理事(平成12年度~13年度)
・触媒学会企画委員(平成14年度~15年度)
・LPガスPEFC開発事業(NEDOよりLPガス振興協会が受託)の技術開発委員会委員(平成13年度~17年度)
・NEDO「次世代燃料電池の技術開発」の技術審査委員(平成15年度~18年度)
・燃料電池用水素発生装置のISO規格化検討WGの日本側代表(平成14年度~)
CO2選択透過膜